アラフィフの私、思い切って「リップアートメイク」をしてみた。

アートメイクに興味があるyonekoです。

今回は以前から興味のあったリップアートメイクをしてきました。

すっぴんの時に唇の色がくすんでいて、そのせいか顔全体がくすんで顔色が悪く見えるのが気になっていました。

アートメイク前の唇。
全体的にくすんでいる上に歪みまであります。

今回は眉のアートメイクもしていただいた「たなか内科」さんでリップアートメイクも施術してもらいました。

まず唇に麻酔クリームを塗り、麻酔が効くまで施術後の注意点について説明を聞きます。リップアートメイクをするとヘルペス歴のある人は高確率でヘルペスを発症するらしいです。希望で薬を処方してくれるとのことでヘルペス歴はありませんでしたが、念のため薬を出してもらいました。

麻酔が効いたら、唇のデザインです。このデザインに一番時間がかかったように感じました。下書きはとても丁寧で、唇の中央を出して左右の唇の山を対称にかたどったり、唇の丸みや膨らみなど細かいところを㎜単位で足したり引いたりします。途中で寝てる姿勢だけではなく、起き上がった姿勢でのデザインも確認もします。

色入れ1回目では、唇全体の色味が統一するようにして、1回目の色が定着後、2回目の時に希望する色を入れるそうです。

唇に色を入れる時ですが、想像しているよりも痛かったです。眉毛のアートメイクのときは痛いというより、こそばゆい感じで痛みはほとんど感じなかったです。

眉に比べると唇は皮膚が薄く、粘膜の部分もあるので痛みをある程度感じました。唇の内側より外側の方が痛みが強かったです。途中で麻酔クリームを足してもらいながら色を入れていきました。

色を入れた後の唇は外側のくすみがなく、全体的に健康的なピンク色です。パーンと腫れてテカテカしています。

終わった直後です。たらこ唇のように腫れてます。

施術後から塗るワセリンのリップバームをもらいましたのですぐに塗りました。1週間はこまめにこのリップバームを塗るように指導されました。

リップになったワセリンで、塗りやすかったです。

施術日は唇を濡らしたり、食べ物が触れたりしないように注意が必要です。飲み物はストローを使って、食べ物は一口大の大きさに切って食べました。お風呂の時に、不注意に唇を濡らしてしまったら激痛でした。濡らすのは絶対にやめた方がいいですね。

翌日です。腫れは引きましたが、唇がざらざらして乾燥がひどかったのでもらったワセリンをこまめにぬりました。それでもかなり乾燥しました。

1日目は腫れは引いて、色味が強く出ています。

2日目以降は皮がむけ始めました。マスクにピンク色の小さなカスのようなものがついていました。かなり乾燥するので一日に何度もワセリンを塗りました。

1週間後です。ここからはその日の血色で唇の色が薄く見えたり、発色良く見えたりするそうです。唇の皮むけと乾燥は落ち着きました。

1週間後です。皮むけは終わり、色味がだいぶ落ち着いてます。

1カ月半後に定着確認のために病院に行く予定です。今後どう変化するか楽しみです。では、また👋

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こんにちは。50歳を目前に心と体を見つめ直す暮らしを始めました。運動・食・美容を通して、無理なく心地よく、自分らしく整える日々を綴っています。

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