映画「国宝」を観てきました!

ボンタンアメを食べるとトイレに行かなくて済む⁈

映画大好きyonekoです。

先日、やっと映画「国宝」を観てきました!すごく良いという評判でロングラン上映されているので楽しみにしていました。

映画は歌舞伎の世界を舞台にした、とてつもなく壮大な物語で、上映時間は約3時間ありますが、あっという間に終わった感じでした。

ストーリーや感想はたくさんの方が書かれているので、私は違った視点から書きたいと思います。

まず、「国宝」の上映時間が約3時間と聞いて、アラフィフの私は「途中でトイレに行きたくなったらどうしよう…大事なシーンを見逃してしまうかも」と思って観に行くのを躊躇してしまったんですよね。映画が配信になってから観てもいいかなって。

そんな時、「国宝」の映画を観るために「ボンタンアメ」を事前に食べておくと、途中でトイレに席を立たずに最後まで観れるという噂をTVやSNSで知りました。

この噂については、①ボンタンアメに含まれる「もち米」や「水飴」といった糖質や炭水化物が、体内で水分と結合してグリコーゲンとして蓄えられることで、一時的に体内の水分が保持され、尿の生成が抑えられる可能性があるということ、②もち米に含まれるデンプンが、水分を吸収して膨らむことで、胃にとどまる時間が長くなり、急激な血糖値の上昇を抑えることで、尿生成を抑制する効果が期待できるかもしれないという説です。ただ科学的な根拠はなく、プラセボ効果が影響している可能性もあるそうです。

以前、「ミッションインポッシブル ファイナルレコニング」を観に行った時も、上映時間が169分と長時間でしたので、トイレ対策にラーメンを食べてから映画を観ることにしました。結果は映画が終わるまでトイレに行かずに済みました。ただ途中からラーメンの塩分のせいか、喉が渇いてしまったので塩分が高い物を先に食べる方法は適さないと思いました。

今回は何もしないよりはと思い、噂の「ボンタンアメ」を買っていきました。映画の30分前に食べました。結果は3時間トイレに席を立つことなく最後まで映画を観ることができました。ただ当日は映画を観るために、朝からいつもより水分摂取を控えていたこともあったので、「ボンタンアメ」だけで効果があるとは言えないと思いました。尿意を我慢しすぎると膀胱炎のリスクもあるので、上映時間の長い映画を観るのは悩ましいところですね。途中でトイレ休憩を設けてもらうとありがたいのですが…

驚きと喜び!地元のスター永瀬正敏さん

そして、個人的に驚きと嬉しさで胸がいっぱいになったのが、ヤクザの親分役で出演されていた永瀬正敏さんです。永瀬さんは地元のご出身なので、スクリーンで拝見したときは「あぁ!」と思わず声が出そうになりました。

久しぶりにスクリーンで拝見しましたが、渋くて男気あふれるヤクザの親分役が、本当にかっこよかったです。短い出演シーンでしたが、永瀬さんの存在感が際立っていました。スクリーンでお会いできてうれしかったです。

まとめ:歌舞伎に詳しくない方にもおすすめしたい!

歌舞伎を観たことがない、という方でも全く問題なく楽しめる映画だと思います。むしろ、この映画を観て歌舞伎の世界に興味を持つ方もいらっしゃるのではないでしょうか。私もその一人です。

日本の伝統芸能の美しさと、一人の人間の壮絶な生き様が描かれた映画です。観て良かったと思える、素晴らしい作品です。役者さんの表情や映像美を、ぜひ映画館の大きなスクリーンで観るのをおすすめします。

まだご覧になっていない方は、ぜひ劇場に足を運んでみてはいかがでしょうか。

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こんにちは。50歳を目前に心と体を見つめ直す暮らしを始めました。運動・食・美容を通して、無理なく心地よく、自分らしく整える日々を綴っています。

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