ベーコン作り体験②

ベーコン大好きyonekoです。

前回のベーコン作り①漬込み作業から1週間後に、いよいよ②燻製作業です。この日もゴミ袋とキッチンペーパーを準備します。キッチンペーパーは水分の拭き取りでかなり使いますので多めに準備します。

この日は8時40分ごろから作業開始しました。漬込み液から肉を取り出し、水分をきれいに拭き取ります。この作業が燻製が出来上がった時の色合いに影響するとのこと。水分が残ってるところは燻製の色が筋状に濃くなってしまい、見た目の美しさが軽減してしまうとのことでしたので、キッチンペーパーで丁寧に丁寧に水分を拭き取りました。

1週間漬込まれた豚肉です。1週間前に比べると水分が減っています。

拭き取り後は肉にフックをかけて、燻製機の中へ入れます。乾燥と燻製に2.5~3時間ほどかかります。その間はただひたすら待ちます。グループのみんなと講師の方とお茶を飲んでおしゃべりしたり、昼食を食べて待ちます。その間、燻製のいい香りが施設中に充満します。

燻製が終わりました。燻製機を開けると煙と共に香ばしい香りが広がります。肉を取り出してカットしていきます。アツアツの肉をカットすると肉汁がどどぉーと止めどなく流れてきます。

もうこのまま切って食べたい‼

カットしたベーコンは一旦冷凍庫で冷やします。10分ほど冷やしたら、真空パックの中に肉を入れて、真空パックの機械にかけます。この頃になると工程を思い出して、私たちの手つきも慣れたものになります。

真空パックの機械で真空にします。

真空パック後は熱湯でしばらくボイルします。最終的な殺菌だそうです。ボイルが済んだら、氷水につけて冷やすとベーコンの出来上がりです。この工程を2回しますので、作業は16時過ぎまでかかります。

かご一杯のベーコンが出来上がりました。

2回目の真空パックが終わると、袋を何枚使ったかを計算をして、ベーコン作りにかかった総費用(肉代+消耗品代)を出してしてくれます。グループの代表が「星の駅たかざきに」支払いに行きます。

支払いと片付けが終わると出来上がったベーコンを持って帰ります。今回は17時を少し過ぎていました。ベーコンを作った日の夕飯はカルボナーラと決めていますので作って食べるのが楽しみです。

皆さんも一度作ってみてはいかがですか。美味しさにはまりますよ。

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yoneko

こんにちは。50歳を目前に心と体を見つめ直す暮らしを始めました。運動・食・美容を通して、無理なく心地よく、自分らしく整える日々を綴っています。

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