ベーコン大好きyonekoです。
先日ベーコンを作りに行ってきました。手作りベーコンを作るのは4回目になります。半年に1度ベーコン作りに行っているのに、毎度初めてベーコンを作るかのように工程をすっかり忘れて講師に色々聞いてしまうアラフィフの私。今回は写真などで工程を記録に残そうと思ったのですが、作業しがてら写真を残すというのはちょっと難しかったです・・・
ベーコン作り(予約)
燻製体験は色々なところでやっていますが、私は「縄瀬地区活性化センター」でベーコンを作っています。
手作りベーコンの美味しさは格別で、あの燻製の香りや味を一度経験してしまうと市販のベーコンには戻れなくなります。美味しさだけでなく、県産豚肉で作ったベーコンは市販のベーコンにはない安心感があります。私はすっかりそのベーコンの虜で1年に2回は作りに行きます。
「縄瀬地区活性化センター」でベーコン作りをするにはまず電話で予約をします。申込み人数は5人~8人のグループでの申込となります。電話で予約後に代表者が高崎支所に申込書の記入と施設使用料(一人1100円×参加人数)を支払いに行きます。申込書の記入と施設使用料を支払ったら、そのまま「星の駅たかざき」に行って、材料費の前金5000円を支払いに行きます。
ベーコンは肉の種類を「豚バラ」、「豚肩」、「鶏むね肉」の3種類から選ぶことができます。肉の種類の組み合わせは自由で「豚バラと鶏むね肉」や「豚バラと豚バラ」などの組合せで作ることができます。
ベーコン作り(漬込み作業)
ベーコンを作る作業は①漬込み作業、②燻製作業の2日間かかります。①漬込み作業から1週間後に②燻製作業という流れになっています。
①漬込み作業は、全員参加する必要はなく、2名ほどの参加で1時間程度でできる作業になっています。マスク、手袋、帽子はセンターで用意してくださいますが、キッチンペーパーとゴミ袋を自分たちで準備して持って行く必要があります。ゴミは持ち帰りします。
今回は「宮崎県産豚バラ(19.8㎏)」×「宮崎県産豚バラ(18.8㎏)」でベーコンを作りました。
豚肉の重さに応じて砂糖、塩、うまみ成分(名前はなんだったかな)、水を計量します。
豚バラ肉が塊で届いているので、カットして、下味の調味料をまんべんなく手でなじませます。この時、「おいしくな~れ」と声に出しながら丁寧に擦りこんでいきます。

最後に水を注いで、冷蔵庫で1週間休ませます。途中でセンターの講師の方が肉の上下をひっくり返して、下味が肉全体に染み込むようにしてくださいます。感謝です、ありがとうございます。

次回はベーコン作り②燻製作業に続きます。

